リクナビネクストの真意

商売仲間の息子さんのお話。

2013年3月に無事大学を卒業されて、無事就職したものの、
半年たった今、リクナビネクストを利用して
転職活動をしているそうな。

私は生まれてこの方、ずっとこの商売しかしてこなかったし、
転職なんてことは一度も考えたことがなかった。
考えられる環境ではなかったともいうが。

転職なんて知りもしない世界なので、リクナビネクストを覗いてみると、
私のイメージよりも求職者目線な仕組みになっていて驚いた。
私の描く転職イメージは負け組的なものだったので、
自分で選ぶというよりは、企業に選んでいただくという感じだったからだ。

職種、勤務地はもちろんのこと、残業可否や転勤有無、従業員数に設立日、
会社規模、資本金等、求職者が必要条件を指定していき、
検索をかけ企業を選ぶという流れ。

それにしても、そんなに条件ばかり気にしていていいのだろうか?
条件こそ揃っていても、根本的に「一生勤めあげる覚悟」がなければ
きっとどこの会社へ入社しても、何回転職をしても続かないのではなかろうか。

もし私がリクナビネクストを利用するとしたら、年齢・学歴がクリアしていれば
オッケーとするだろう。(せざるを得ないともいう)

とにかく、身近な人間の転職=定職が成功することを小さく願う残暑厳しき今日この頃。