久しぶりの銀座とキャバクラ

銀座とキャバクラ。今日は二つのお話を。

まず一つ目は、先日、久しぶりに銀座へ買い物へ行った時の事。
下町生まれの下町育ちの私。
銀座という街はすぐそこにあって、昔からここって時には
銀座へ行っていたのですが、なんとなく、私にとって銀座は
近くて遠い存在。銀座で売っている玩具をみても、
私がほしいと思うものが一つもなかったのを記憶している。
けれど、先日銀座にフォーマル衣装を買いに行った。
良い意味で銀座のあり方が変わったように思え、
妙な抵抗感や場違い感が消えていたように思え嬉しかった。
帰りにデパ地下へ寄って洒落たサラダを買った。
下町にはなかなかない味でとても美味しかった。
これからは構えず気軽に遊びに行きたいなと思う。

さて、話はガラリと変わって、二つ目はキャバクラのお話。
東日本大震災発生から間もなく4年が経とうとしている。
被害を受けた仙台の繁華街で営むキャバクラの話が
先日テレビで放送されていた。
そのキャバクラで働くホステスさんの大半が地元の女性。
働く背景には震災が影響しているらしい。
悲しい背景を抱えつつも、笑って接客している姿に
4年経った今でも何も終わっていないんだと改めて気づかされた。
また一年、私もあの日の事を忘れず、できる事をして
生きていこうと思った。