あすなろ抱き

壁ドンからはじまり、肩ズン、顎クイと、
次から次へと色々な言葉が生まれています。
そして、今回はあすなろ抱き

男子が女子を背後からハグする形のことだそうです。
実はこれは、リバイバルで、
元はと言えば、柴門ふみさんの「あすなろ白書」という
マンガがドラマ化された際に、女子の心をメロメロにした行為です。
主人公がキムタクということも大きく影響しているとは思いますが、
当時の女子達の中で話題になりました。

当時、あすなろ抱きと言われていたかどうかの記憶はないのですが、
私も「いつか・・・」という期待に胸を躍らせたのを覚えています。

1993年のことでした。
あれから22年の歳月を経て、またまた話題になっています。
壁ドンが話題になった時は、若い女子と男子の世界で、
40歳を超えた私は、話のネタくらいにしていましたが、
あすなろ抱きまで発展すると、
何故だか急に、「私も~」という気持ちになります。

「普段は、40超えたら大人の恋愛よね」
なんて、カッコつけていますが、
あすなろ抱きを思い出した途端に、
心はあの若き日にプレイバックしてしまい、
壁ドンも、肩ズンも、顎クイも・・・
他人事では片づけたくなくなってしまいました(笑)

乙女の心が蘇りましたので、
今年は、決めていきますよ。